価値をひとつプラスしよう!
PLUS ONE ROLE

わたしたちは、ゴミになってしまう物を価値のある物に変える、アップサイクル技術を使いゴミを削減する、環境活動を行う市民団体、NPO法人 日本エコロジーアップサイクル協会です。

=== 新型コロナウイルス感染予防に対する当協会の対応

NPO法人 日本エコロジーアップサイクル協会では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため「外出自粛や、密閉・密集・密接の『3つの密』を避ける行動を徹底する為、対面でのワークショップを2020年4月8日から当面の間、開催を控えさせて頂きます。

それに伴い、休校中の小学生とそのご家族を対象にオンラインでアップサイクルワークショップを開催させて頂きます。先ずは、紙袋からマスク入れを作るアップサイクルワークショップをスタートさせました。順次開催させて頂きますので、

開催内容・お申込みは、ワークショップ・認定講師講習会のページをご覧下さい。

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紙袋、プラスチック製コーヒー袋等のプラ袋、チョコレートの紙箱、紙袋などから、財布、名刺入れ、小銭入れ、スマホカバーなどの実用小物を作る事で、プラごみ、紙ゴミを削減する活動を行っています。

2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)の理念に賛同し、『目標13.気候変動に具体的な対策を』をメインテーマに、『目標14.海の豊かさを守ろう』『目標15.陸の豊かさも守ろう』『目標12.つくる責任 つかう責任』『目標4.質の高い教育をみんなに』の達成に貢献することを目標としています。

観測史上初と言う酷暑、台風の巨大化による甚大な被害の増加は、地球の温暖化がもたらしており、その原因は、人間活動による地球温暖化ガスの増加だと言われています。大気中に含まれる二酸化炭素等の温室効果ガスは、人間活動による化石燃料の使用やプラスチックごみを燃やす時に発生します。また、紙を作るために木を使う事で森林が減少すると二酸化炭素の消費が減ります。

更に、ペットボトルやビニール袋など様々なプラスチックごみ(廃プラ)が海に流れ出し、長距離・長時間を移動する間に粉々に砕け、1mmよりもさらに小さい「マイクロプラスチック」になり、それが魚やクジラの体内に蓄積される課題があります。

日本エコロジーアップサイクル協会は、紙袋、プラ袋から財布、名刺入れ、小銭入れ、スマホカバーなどの実用小物をアップサイクルする事で環境問題の解決の一助になればと考えています。

また、作る事は楽しいという事を体験、共有できる場を提供できればと考えています。